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江戸時代に富山の城下一の繁華街として栄えた「中町通り」がはじまり。やがて明治となり、ここに中教院という説教所が設けられたことから、門前町「中教院前通り」としてさらに賑わいを広げていきました。大正時代には富山初のデパートも誕生しています。
岡部百貨店
中央通りの名前となったのは戦後まもなくのこと。昭和30年代にはアーケードも完成し、モダンな装いの商店街として発展をとげます。その後、昭和40年代にアーケード照明を一新。日本一明るい商店街として全国からも注目を集めました。
ニックネーム「さんぽ〜ろ」は、たくさんの人々が散歩を楽しむ、太陽の光あふれる街という意味。その名の通り、色とりどりのショップと楽しいイベントで賑わう中央通りは、富山の人々に親しまれ愛されている明るい雰囲気のストリートです。
カラー舗装の商店街
街のイベント・巴里祭
中教院
商店街の一角にひっそりとたたずむ祠があります。この祠が中教院。かつてこの界隈では、7〜8月になると夜店が催され、富山の夏の風物詩となっていました。
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総曲輪通り
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西町
│中央通り│