今回のまちぶらな人は、9月にオープン予定の全天候型フリースペース
グランドプラザの運営事務所チーフスタッフ、道木健さんです。
道木さんは大学で建築や都市計画を専攻され、卒業後に2年間「NPO法人全国元気まちづくり機構」で地域活性化のためのイベント企画・運営をされていました。
知人の紹介でグランドプラザのオープンを知り、今までの経験を生かし役立てることができるのではという思いから、今回手を上げられたそうです。
今までいろいろなイベントに携わってきて思うことは、安全に運営し無事終了できることが一番大切だと。
天候や気候に左右されないグランドプラザという空間をどう使うかはお客様の自由。
その自由の中でも道木さんは、「安全に関わること全てに意識して、イベントが無事に終わるようにすることが僕の役目」と控えめに語る。
「やる気がある人を大事にしたい。イベント主催者の方がたとえ壁にぶち当たっても一緒に協力して思い通りのイベントを実現できたらいいな。そしてみんながのびのびと活動できるようにしていきたい。」
中心市街地とグランドプラザの役割について聞いてみると、「昔ここは子供たちが集まる場所だったのに、今では親に連れてきてもらわないと来ることがない。最初は親と一緒に来て、安心安全で楽しい所だとわかってもらえる場所にしたい。そして今度は子供同士で来て、子供たちの思い出の場所になればいい。」と、若者らしく夢を語りながらも、その見た目とは裏腹にしっかりとした口調で「安心して子供が遊べる、これがしっかりしていれば来た人の満足度は確実に上がっていくんですよ」ときっぱり。
最年少でありながらチーフとしてスタッフをまとめる道木さんは、街づくりのリーダーとしても頼もしい存在です。
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